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デザイナー


経営理念

・新しい日本の形を世界に発信する

・人(自然)とモノの良い関係を作る

・デザイナーとして起業を推進し、ものづくり文化の発展に寄与する

 少子高齢化、地球温暖化、資源•エネルギー問題などものづくりを取り巻く環境はまことに不透明な状況になりつつあります。

商品開発に際しては従来のようにシーズ、コスト、大量生産をベースにした手法では立ち行かなくなることは目に見えています。

今求められるのは経済規模や物の所有に依らずに真の豊かさが得られる“ソフトなものづくり”ではないでしょうか。

それは知的満足、生活クォリティーの向上、健康の増進、家族とのコミュニケーションなど本当の自分を発見し、心の豊かさを満たす商品であると信じます。

中部デザイン研究所ではその実現のためにユーザー・エクスペリエンスをキーワードとして心満たされるデザインに取り組んでいます。

沿革

昭和31年9月 斉藤信治(国立産業工芸指導所第2代所長)により創立

昭和32年 社団法人中部デザイン研究所として運営。

昭和39年 株式会社に改組し、林寅正(名古屋造形芸術大学名誉教授)が経営を行う。

昭和56年 舟橋辰朗が経営を引継ぐ。

平成12年 株式会社デザイン・ミッションと合併。

平成17年 渡辺俊生が代表取締役に就任。

活動概要

昭和52〜58年        名古屋市輸出商品高級化巡回デザイン指導

昭和55〜56年        四日市パイロットデザイン開発事業受託

昭和56年        松屋デザインフォーラム公募展銀賞

昭和57年        イタリアの雑誌アビターレに作品掲載

昭和57〜58年        機械デザイン開発指導(機械デザインセンター)

昭和58〜59年        愛知県産業デザイン開発指導

昭和59〜平成15年        愛知県技術アドバイザーを委嘱

昭和60〜61年        三重県より地場産業メーカーの指導を依頼

昭和58〜平成11年        松屋デザインフォーラム招待作品出品

昭和61年        グッドデザイン審査員

平成元年        世界デザイン会議実行委員

平成4年        国際絞り会議パネリスト

平成8年        名古屋芸術大学非常勤講師(舟橋)

平成8年〜12年        名古屋市立大学芸術工学部非常勤講師(渡辺)

平成10年        中部デザイン研究所展開催(国際デザインセンター)

平成15年〜        人間環境大学非常勤講師(渡辺)

平成17年        2005愛知万博名商出展「モノづくりランド シンフォニア」デザイン委員

※もっと詳しく 「昭和31年〜平成10年」「平成11年〜20年」

 

所属団体

社団法人日本インダストリアルデザイナー協会 監事歴任

協同組合愛知デザインユニオン理事長歴任

中部デザイン協会 理事長

日本デザイン学会

名古屋商工会議所

中小企業同友会

山の家 郭公山荘

中部デザイン研究所は、他の5つのデザイン事務所と共同で長野県蓼科高原に山の家を保有しています。

夏は避暑、ハイキング、渓流釣り、冬はスキー、温泉‥自然に恵まれ静かな環境でリフレッシュします。

建物は弊社前々代表の林寅正による設計で、食器・調理道具などはやはり元メンバーでモノプロ工芸株式会社の羽生道雄氏の手によるデザインであり、こだわりの生活空間を体験できます。

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