中部デザイン研究所のあゆみ 昭和31年〜平成10年
昭和31年(1956) 斎藤信治、個人経営による中部デザイン研究所を創設。 32年(1957) 社団法人の創立を愛知県より認可される。 33年(1958) 事務所を上前津より矢場町山田ビルに移転する。 34年(1959) 毎日工業デザイン賞入選。(ミシン) 35年(1960) 第1回中部デザイン展を愛知県美術館にて開催。 36年(1961) 斎藤信治、日刊工業新聞社と共催でデザイン長期講座開催。 37年(1962) 第2回中部デザイン展を愛知県立美術館にて開催。 39年(1964) 斎藤信治、永眠。 〃 株式会社中部デザイン研究所として林寅正が代表取締役に就任。 40年(1965) 千種区元古井に事務所を移転。 42年(1967) 一級建築設計室を併設する。 〃 林寅正、日本陶磁器意匠センター主催のデザイン講座講師。 43年(1968) 林寅正、優良事業指導デザイナー。 44年(1969) 林寅正、日本輸出雑貨センター主催の長期デザインセミナー講師。 〃 東区代官町に事務所を移転 45年(1970) F.D中小企業デザイン機構に加盟。 〃 米国アートセンターコンペにXスタンパー(シヤチハタ)、メロディオン25(鈴木楽器製作所)が入選。 46年(1971) イタリア、フィレンツェ第29回国際陶磁器コンペに入選。 47年(1972) 毎日インダストリアルデザイン賞に入選。 48年(1973) イタリア、フィレンツェ第31回国際陶磁器コンペに入選。 49年(1974) 工藝ニュースにXスタンパーシリーズ掲載。 〃 シヤチハタ回転スタンパーCFDX5がGマーク選定。 〃 米国アートセンターコンペにワイヤレスマイクロフォンFTM-15DTが入選。 50年(1975) JIDAプロポジション展に「捨てない暮らし」提案。 〃 空き缶を利用した研究作品発表でNHKに出演。 52年(1977) 舟橋辰朗、名古屋市輸出商品高級化巡回指導委嘱。 53年(1978) 舟橋辰朗、生活用品振興センターより第4回ヒット商品コンクールの審査。 55年(1980) 四日市万古焼きパイロットデザイン開発事業を日本産業デザイン振興会より依託。 56年(1981) 舟橋辰朗、代表取締役に就任。 〃 銀座松屋デザインフォーラムに電工ナイフ銀賞、のびっこ銅賞受賞。 57年(1982) のびっこ、大阪デザインセンターのグッドデザインに選定。 〃 イタリアの雑誌アビターレにデンコーマック-11が掲載。 〃 CD WORKブランドの木製品を開発し販売を始める。 58年(1983) 機械デザインセンターより機械デザイン開発指導を委嘱。 〃 第25〜31回の愛知県優良家具展新作コンペ審査員。 59年(1984) 愛知県技術アドバイザーを委嘱。 60年(1985) 三重県技術アドバイザーを委嘱。 61年(1986) Gマーク商品選定審査委員。 62年(1987) 石川県技術アドバイザー委嘱。 平成 1年(1989) ICSID世界デザイン会議実行委員。 3年(1991) 第2クリエイティブオフィスを東桜に増設。 4年(1992) 山形グリーンデザインコンペ、グリーンデザイン賞受賞。 〃 舟橋辰朗、国際絞り会議パネリスト 5年(1993) シンガポールアムコム(AMCOM)会議併設展に出品。 6年(1994) スロベニアBIO14コンペにプラクランプ佳作に入賞。 〃 米国フィラデルフィア美術館主催の「ジャパンデザイン展」にマイクロフォン展示。 7年(1995) 資本金、一千万円に増資。 〃 愛知デザインユニオン創立に参加、舟橋辰朗、理事長に選出。 〃 ICSID台湾会議併設デザイン展に出品。 8年(1996) 新拠点として東区出来町に全面移転。 〃 '96・'97Industrial Design Review誌に掲載(イタリア)。 9年(1997) Industrial Design Year Book誌に掲載(イギリス)。 10年(1998) Industrial Design Zentrum Berlinに選定展示(ドイツ)。 〃 舟橋辰朗、第25回国井喜太郎産業工芸賞受賞。 〃 国際デザインセンターにて「中部デザイン研究所展」開催。 〃 Exhibition at the 98 Design Biennaleに出品(フランス)。
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