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ユーザー・エクスペリエンス


(資料提供:鈴木楽器製作所)

 

ユーザー・エクスペリエンスは「経験価値」と邦訳されることが多いようです。

もともとはウェブサイトへの来訪者が閲覧する際にユーザビリティが良く、サイトに興味を持ち、楽しみ有意義な時間を過ごせることがサイトを成功に導くポイントになると言うコンセプトとして提唱されました。

これはプロダクト・デザインの分野でも共通の課題として捕らえられ始めています。

プロダクトを使用する利便性は言うに及ばず、使い勝手が良く、楽しみ、癒され、知的満足を得るなどソフト面の価値創造を意図しています。

ユーザー・エクスペリエンス・デザインを実現するには三つの側面が考えられます。

1適切なユーザビリティを提供すること。

2. 形が美しくエモーショナルなメッセージを投げかけること。

3. 生活価値、知的価値、知的体験などソフト価値を創造、提供すること。

ユーザー・エクスペリエンス・デザイン<アフォーダンスを導く構造モデルの提案>
{日本デザイン学会デザインシンポジウム2008より。2008年11月(.PDF)}

inter face design

デジタル化が進む中、私たちの身の回りの生活器具はたいへん使いづらくなっています。

中部デザイン研究所では操作の体系化とグラフィカル・ユーザーインターフェイスのデザイン、そして人間とのインタラクティブなやり取りをシミュレーションし、よりユーザーフレンドリーな機器のスタディを行ないます。

操作性の研究

ユーザビリティの研究。
医療、バイオ研究分野で使用する器具類の滅菌器であるため、安全性とミスに繋がらない確実な操作環境が求められる。
操作パネルの最適な角度についてスタディモデルを制作し検証した。操作パネルデザインについては操作手順と選択肢を論理的にレイアウトした案と対照的なシンプルで美しい案を比較検討。



(株式会社:株式会社平山製作所)

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